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取扱商品 ( 金・白金・石油・輸入大豆・とうもろこし・コーヒー )

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世界の動きを反映する資金運用の面白さ

東京工業品取引所における貴金属価格は、ロンドン、ニューヨーク、チューリッヒ、香港などの商品取引市場の国際価格に連動しながら毎日刻々と変化しています。その変動の要因となるのは、世界の経済情勢や原油価格、政治情勢など多岐にわたり、貴金属取引のスケールの大きさの源となっています。このほか輸入大豆、小豆、砂糖、ゴムなど食糧や天然資源が商品取引所に上場されています。需要と供給のバランスなどさまざまな要因によって変化する価格の変動を予想し、そこから生まれる差益を利益とする商品先物取引は、まさに世界の動きをキャッチする、知的でダイナミックな面白さに満ちた資産運用です。


砂 糖
白 金 小 豆
石 油 ゴ ム
輸入大豆
とうもろこし
コーヒー

世界に通用する
「金」の価値

より効率のよい資産運用の方法を求め積極的に財テクを考える方々の関心は、今、財産としての価値をもつ「金」に集まっています。金はいわば世界で通用する不変の財産です。インフレにも強く、保有財産として長期に保存していても変質することはまったくありません。そのため、金の個人保有量も急速に伸びています。現在、日本では金は宝飾用と地金投資用で80%を占め、エレクトロニクス分野や医療分野など工業用はわずかというほど、資産運用のターゲットとして注目されています。
日本は世界一の
「白金」需要国
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わが国では白金は銀白色の落ち着いた色調が好まれ、宝飾用需要が大半を占めています。もちろん自動車触媒など工業分野での需要も多く、世界一の消費国です。また、白金市場の規模は金の十分の一と小さく、それだけに値動きはダイナミックになります。
産業を支える
「石油」
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日本の産業界を支える最も重要な物資である石油。なかでも価格変動の激しいガソリンと灯油は今、多くの投資家から注目を集めています。
産地気象で大きく変動
「輸入大豆」
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大豆は、日本の日常生活に欠かせない味噌、醤油、豆腐など食品に加工されるほか、食用油の原料となります。アメリカ、中国、ブラジルなどで生産されますが、とくに、輸入総量の90%を占める米国の生産事情がカギを握ります。
飼料に欠かせない
「とうもろこし」
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畜産用飼料として多くの需要を集めている「とうもろこし」。アメリカの作柄を先物価格に反映し、安定した供給に大きな役割を果たしています。
嗜好品の王様
「コーヒー」
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嗜好品の代表ともいえる「コーヒー」。レギュラー用のアラビカ種とインスタント用のロブスタ種の両銘柄を取引。

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