トップページへ
商品先物市場

>>Home

先物取引とは?
取扱商品
取引の計算例
ホームへ戻る
 

経済の原動力 商品先物市場

商品先物取引とは、一定期日に商品を受渡しすることを約束して、現時点でその価格を決める取引です。そして約束日以前(決済期限内)に反対売買(買い契約なら転売、売り契約なら買い戻し)をして差金決済ができます。いわば、安く買って高く売る、あるいは高く売って安く買い戻すことによって差益を得るのが商品先物取引なのです。資産運用に先物取引を積極的に活用しようというお客様にとってこの差益こそ目的です。

ところが、もっと大きな視点から見ると、商品先物市場は自由主義経済の円滑な流れに重要な働きをしています。先物市場は誰でも自由に参加できることが大原則です。買い手と売り手の自由な意思が、商品の公正な価格の決定を実現し、価格変動に対するリスクヘッジ(保険つなぎ)の役割を果たしています。世界各地に広がる商品取引所では、地球規模のあらゆる自然条件や経済情勢をもとに、農産物や貴金属、金融商品の価格が刻々と変動し、決定されています。

商品取引所の立会いで決定する商品価格

証券取引所では、一つの取引所であらゆる株式銘柄を扱っていますが、商品取引所は穀物、貴金属、砂糖、ゴムというようにそれぞれの商品市場に分かれています。

商品取引所の目的を商品取引所法にみると---商品の価格の形成および売買その他の取引を公正にするとともに、商品の生産および流通を円滑にし、国民経済の適切な運営に役立つ---とされています。公開の場である取引所で決定した価格をもとに生産者は生産計画を立て、流通業者は商売の予測を考えるわけです。そのため、商品取引所は自由主義経済体制の中でも最も高度に組織化された市場といわれています。

日本の商品取引所での取引仕法は、一定時刻に開かれる立会いで「板寄せ」という単一約定方式と「ザラバ」という複数約定方式によって行われます。立会いは、日曜祭日および土曜日を除く毎日行われています。


 先物取引とは?
 商品先物市場
 
取扱商品
 取引の計算例


商品先物取引における売買の判断などの最終的な決定は、お客様ご自身で行い下さいます様お願い致します。

ASAHI TRUST CO.,LTD.
1-1-1, Ningyocho, Nihonbashi,  Chuou-ku, Tokyo,Japan. E-Mail:info@asahi-trust.co.jp
Copyright(C) 1999-2003 By ASAHI TRUST CO.,LTD. All right reserved.